肌に優しいおしりふきのおすすめ4選!~水99.9%ってホントに優しい?~

赤ちゃんの肌に触れるものはなるべく優しいものを使いたい…けど、おしりふきっていろんなメーカーから出ていてどれを選んだらいいか迷いませんか?
おしりふきって赤ちゃん用だからそもそも安心…なのでしょうか?原材料を見てもよくわからないし…。
今回は余計なものが極力入っていない、肌に優しいおしりふきのおすすめ4選をご紹介します!

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肌に優しいおしりふきおすすめ4選!

とにもかくにも、まずはおすすめな4選をご紹介しますね!なるべく余計なものが入っていない、肌への優しさを重視する方におすすめなおしりふきです!

自宅ならベビーコットン×水!コットン・ラボ ベビーコットン 420枚入

ベビーコットンにたっぷりのお水(ぬるま湯)を染みこませて拭く方法です。

ワタシが出産した産院では、この方法をとっていました。新生児の赤ちゃんのおしりを恐る恐る拭いた思い出のスタイルでもあります。

やり方はとっても簡単。
タッパーなどの容器にコットンを入れて、上からお水(余裕があれば熱湯を入れて冷ます)をかけます。
軽く絞っておしりを拭きます。

ベビーコットンはオーガニックのものや、大きめサイズ・小さめサイズのものなどがあります。
ワタシがよく使っていたのはコチラ。


オーガニックではありませんが、天然コットンで毛羽立ちもなく使いやすいです。
サイズは6cm×8cm。(普通のコットンより少し大きいくらい。)
パッケージのサイズはよく見る生理用ナプキンと同じくらいのサイズ感ですが、420枚入っているので見た目以上に長持ちします。

ちなみに、同じ商品の大判サイズもあります。12cm×8cmで200枚入り。


オーガニックコットンが好みな方にはコチラがおすすめです!10cm×6cmで200枚入り。


出先でおすすめな水のみのおしりふき!アメジスト ママとベビーの水だけぬれコットン 100包入 

自宅だけでなく、出先でも水のみがいい!という方にはコチラ。
水だけのおしりふきです。
いわゆる「清浄綿」ですね。

ばなこまま
授乳ケアで持っていたのですが
「おしりにも使えるじゃないの・・・!」
と気づいたのは結構あとになってからでした。
なんでもっと早くに気づかなかったのか。産後はボーッとしやすいですもんね。(言い訳)

おしりふきとしては小さく感じるかもしれない&個包装なので先に数枚開封しておく必要があるので、ちょっと難易度高いです。
でも、こだわりたい方にはオススメ。


たぶん1箱ではすぐになくなると思うのでまとめ買いがおすすめです!4箱で送料無料^^


出先でもっとおすすめなハーブウォーター×普通のおしりふき!国産ラベンダーウォーター 200ml

よく箱売りしている「普通の」おしりふきを有効活用する方法です。
後述しますが、おしりふき自体に理想を求めるのには限界があると考えています。
ならば、おしりふきはただの紙と考えて、別でたっぷり水分を与えてサッと拭くという方法に行き着きました。

ばなこまま
「おすすめのおしりふき」と題を打っておいて、
「おしりふきはなんでもいいよ!」だなんてスミマセン…。

ばなこまま一押しのおしりふきスタイルです!

使用するハーブウォーターはこちら。こちらのメーカーさんは無農薬で栽培されていて、放射能検査などもとても細やか。とても誠実な印象を受けます。

やはり使いやすいのはラベンダー。ぜひ一度のぞいてみてほしい商品です!!


ローズも個人的にはクセがなくて好きな香りです。
我が家はラベンダーとローズを常備しています!


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これは知ってほしい!赤ちゃんの保湿のお供に。健草医学舎/プラナロムのハーブウォーターがおすすめな理由!ママのリフレッシュにも。(記事準備中)

出先でもこだわりたい!iHerbで売れ筋のおしりふき!Aleva Naturals, Bamboo Baby(バンブーベビー)赤ちゃん用おしり拭きシート30枚

あるところにはあるもので、究極のおしりふきなのでは?と思うこちらのおしりふき。
日本でよく見るおしりふきは【成分】を見てもかなり難易度が高い名前がたくさん記載があるのですが、コチラの成分はこんな感じ。

水、 グリセリン、 グルコン酸ナトリウム、 安息香酸、 グルコノラクトン、 カミツレ花エキス、 酒石酸、 デシルグルコシド、 ユチャ種子油、 香料、 レモン果皮油、 ティーツリー葉油、 レシチン、 ラベンダー油、 アロエベラ葉汁。

*認定オーガニック成分
竹由来のレーヨン。

ばなこまま
頑張れば、頑張れ…そう…。
いや…?うん…。(笑)

30枚入りで\362(2022/2/8時点 日本価格)。
これは…え???
日本でよく見かけるのはだいたい80枚入りで…ケース買いで\2,000くらいで…え?

価格はかなり高価になりますね。仕方ない、よね。

ちなみにもっと高いのあります。(笑)

アクア、アブラナ種子油、グリセリン、ラウリルグルコシド、ポリグセリル-2-ジポリヒドロキシステアレート、プルナス・アルメニアカ・カーネル油*、レブリン酸、パルファム(シトラス・ダルシス抽出物、アミリス・バルサミフェラ油、コリアンダール・サリバム(コリアンダー)果実油、エンピツビャクシン、トウモロコシ油、トコフェロール、ヒマワリ油、ヒマワリ油、トウモロコシ油、トウモロコシ油、トウモロコシ油、トウモロコシ油、トウモロコシ油、トウモロコシ油、トウモロコシ油、トウモロコシ油、ソルビン酸カリウム、オレイン酸グリセリル、炭酸ジカプリル、フィチン酸ナトリウム、リモネン、リナロール

有機成分*エッセンシャルオイルに自然発生します)

50枚入りで\839(2022/2/8時点 日本価格)。
こちらはオーガニックコットンですね。

ちなみにさきほどの30枚いりのほうは竹由来のレーヨンだそうで、個人的には生地の感じも気になります。

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赤ちゃん用おしりふきの水99.9%はお肌に特別優しくはない

おすすめのおしりふきを一通りご紹介したところで、おしりふきの成分について見ていきたいと思います!

お肌に優しい、というと皮膚刺激のあるもの、有害なものは含まれていないような印象を受けますが成分を細かくみていくとそうとは言い切れなさそうです。
売れ筋のおしりふき3種(名前はふせます。)をピックアップして成分を見てみましょう。

とあるおしりふきAの成分

水、加水分解コラーゲン、モモ葉エキス、BG、カプリン酸グリセリル、PEG-4、フェノキシエタノール、ポリアミノプロピルビグアニド、ベンザルコニウムクロリド

デリケートな新生児にも使える、余計なものは入れない、という謳い文句が商品ページには記載されています。

とあるおしりふきBの成分

水、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、グルコシルセラミド、α-グルカン、グリセリン、PCA-Na、PEG-60水添ヒマシ油、安息香酸、安息香酸Na、セチルピリジニウムクロリド

お肌に優しい弱酸性、水にこだわり超純水を使っていて、パラベン、プロピレングリコール(PG)は配合していないこともこだわりとして記載されています。

とあるおしりふきCの成分

水、乳酸、グリセリン、安息香酸Na、メロキサポール252、セトリモニウムクロリド、ポリアミノプロピルビグアニド、EDTA-2Na、ベンザルコニウムクロリド

肌触りのよさ、ノンアルコール、無香料、パラベン無配合、純水99%を謳っています。

肌に優しいおしりふきを求めるなら…極論は湯洗い

刺激のある成分、何か害のある成分を極力取らずに済む方法はやはり湯洗い。
ただし、シャワー自体が刺激になることがあるので、おむつかぶれなどがあるときには洗面器などにためたお湯で優しく洗ってあげてくださいね。

(水自体に不安があるケースもあると思いますが、今回は一旦それは考えずに進めます)

肌に優しいおしりふきで避けたい成分

おしりふきの成分で避けたいのは皮膚への刺激と毒性のあるものだと考えています。
含有量によってどの程度影響するかは変わってくるかとは思いますが、気になる方はなるべくなら避けたい成分かなと思うものをあげてみます。

ちなみに、配合量の多いものから記載されていますが配合量が1%以下の成分は、記載順序が自由なのだそうです。

合わせて読みたい

表示指定成分(旧表示指定成分)って知っていますか?化粧品選びの参考に!毒性が指摘されている成分を知りたい人向け。(記事準備中)

皮膚刺激の面から心配

エタノール

毒性が指摘されているもの(表示指定成分(旧表示指定成分))

・プロピレングリコール(PG)
・ジエタノールアミン(GEA)

・ベンザルコニウムクロリド
・セチルピリジニウムクロリド

プロピレングリコール(PG)

保湿、乳化、殺菌、溶剤の目的で使用される。
溶血作用、接触性皮膚炎、発がん、染色体異常を起こす危険性があるとされている。
飲むと肝臓、腎臓、心臓、脳へ障害が起こる可能性も指摘されており、ほかの成分の吸収を高める作用が経皮毒を助長させるともいわれている。
化粧品、医薬品、歯磨き粉、入浴剤、ウェットティッシュなど多くのものに添加されている。

ジエタノールアミン(GEA)

化粧品、医薬品の保湿剤、乳化剤、柔軟化剤として使われ、接触性皮膚炎を起こす可能性がある。
動物実験では、発がん物質のニトロソアミンを生成すること、生殖に関して着床後死亡率と出生後の早期死亡の増加が確認されており、毒性が認められている。
トリエタノールアミン(TEA)と呼ばれる同じアミン系の成分も、接触性皮膚炎の原因になる。

ばなこまま
分子の小さい合成成分にも注意が必要なんだとか。
浸透がよいだけに刺激や残留性の影響が大きいかもしれないんだって。

成分表示を見ただけで分子の大きさはわからないけど、参考程度に思ってくださると幸いです!

表示指定成分(旧表示指定成分)ではないけれど、心配

コチラについては、かずのすけさんのサイトを参考にさせていただきました。
「油脂・脂質・界面活性剤データブック日本油脂化学会編」(丸善)という専門的な文献に記載されているデータを元にされているようです。

安全性がイマイチ不確かなもの
・ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
・ポリアミノプロピルグアニド

腐食を防ぐ必要があるので水99.9%でも何かしら入るもの。むしろ…

無添加であること以前に、まずは商品の安全性として衛生面に問題が生じないよう配慮する必要があります。
水分を含むものですし、どうしても何かしらの処理・加工、添加が必要になってきます。
しかもある程度の期間、保存をきかせる必要もあるのでなおさら、ですね。

水分と違ってアルコールは除菌・殺菌(高濃度)の目的で利用されることも多いです。
そんなアルコールを含むウェットシートは意外と添加物が少ないんです。防腐剤などもさほどいらないようで、大人の手拭き用だけで考えたらアルコールのシートを毛嫌いするのは少し、違うのかなぁなんて思ったりもします。

今回は赤ちゃんのおしりふきなのでアルコールは含まないほうがよいのですが、アルコールと違って水は腐りやすいので、むしろ防腐剤などの工夫が必要になってくるのが当然、というわけなんですね。

なるべく毒性の低いものや、心配されているものは避けたいところですが、どうしても何かしら入りますし、成分も配合量もそれぞれ違うメーカーのものを正確に比較するのもかなり難しい話だと思います。

最低限、さきほどあげたような成分だけは避けて、あとはだいたい似たり寄ったりと諦めて、あとは使い心地や買いやすさなどで選んでもよいのではないかな、と個人的には思っています!

肌に優しいおしりふきのおすすめ4選まとめ

最後に、おすすめのおしりふき4選を改めて載せておきますね!

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