ラティシマ・ワンの湯垢洗浄(定期のお手入れ)をはじめてやってみた!

愛用者も多いネスプレッソマシンのなかで、デザインや使い勝手の良さから人気の高いラティシマ・ワン。定期的なお手入れとして「湯垢洗浄」が必要です。
ワタシが実際にお手入れしたときの様子を写真つきでまとめてみました。

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ラティシマ・ワンのお手入れ方法~毎日のお手入れと定期の湯垢洗浄~

お手入れとしては大きく3つあります。

毎日のお手入れ

  • 湯通し
  • 水タンクの洗浄
  • 拭き掃除

ミルクタンクのお手入れ(ミルクを使ったときだけ)

ミルクタンクは分解して水洗いできます。

湯垢洗浄(半年に1回程度)

今日はここの紹介です!

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ラティシマ・ワンの湯垢洗浄とは

取り扱い説明書冒頭から引用

湯垢洗浄を行って、本体内部の水の通り道に付着した湯垢を取り除きます。


湯垢洗浄には約 30 分かかり、途中停止ができません。
また、湯垢洗浄中はコーヒーの抽出とミルクメニューの使用はできません。
ミルクタンクを取り外し、カプセル挿入口、カプセルコンテナ、排水受け皿が空の状態で行ってください。

半年に1回程度の使用を推奨されていますが、お知らせランプ【DESCALINGランプ】がついているのでそちらが点灯したタイミングで洗浄を行います。

DESCALINGランプの位置

DESCALINGランプが点灯しています。

ラティシマ・ワンの湯垢洗浄剤(ディスケーリング剤)を購入

ネスプレッソの公式オンラインショップにて購入。
2回分で\1,700でした。

説明書らしきものも入っていたけど、これには手順的なものは書いていな様子。
そのため、ホームページを見て手順を確認しました。

ラティシマ・ワンの湯垢洗浄を実践(初体験!)

開閉レバーは下げた状態にして、電源オン!

本体背面のパイプ収納部から湯垢洗浄用パイプを取り出す。

湯垢洗浄用パイプをミルクタンク接続部にセットする。

すると・・・・
DESCALINGランプと、エスプレッソボタンが点滅し、自動的に湯垢洗浄モードに入ります。

水タンクに水道水500mlと湯垢洗浄剤(別売)100mlを入れ、本体にセットする。

大きめの容器(1Lが余裕を持って入る程度)をコーヒー抽出口と湯垢洗浄用パイプの下に置く。

※洗浄溶液はコーヒー抽出口と湯垢洗浄用パイプの両方から排出されます。幅が広い容器を使用してください

エスプレッソボタンを押して、湯垢洗浄開始!

DESCALINGランプが点滅し、湯垢洗浄が開始します。
湯垢洗浄溶液がコーヒー抽出口と湯垢洗浄用パイプから交互に排出されます。
洗浄溶液は、カプセルコンテナと排水受け皿にも排出されます。
水タンクが空になり、エスプレッソボタンが点滅するまでお待ちください。

洗浄溶液が溜まった容器を空にし、コーヒー抽出口と湯垢洗浄用パイプの下に置く。
カプセルコンテナ、排水受け皿も取り外して空にし、再度セットしてください。

空になった水タンクをよく洗い、[max]の位置まで水道水で満たしてから、本体にセットする。
エスプレッソボタンを押す。
すすぎが開始します。水タンクが空になり、すすぎが終わると、自動的に電源が切れます。

お湯が溜まった容器、カプセルコンテナ、排水受け皿を水道水で洗い、乾燥。
湯垢洗浄用パイプを取り外し、水道水で洗って乾燥。

▼手順はホームページにも記載があります(PDF)

ラティシマ・ワンの湯垢洗浄を実際にやってみた感想

洗浄剤を使って洗浄(ボタンを押す)し、2回すすぐ、というのが作業の概要です。
各パーツを水洗いしたり拭き掃除したり、はいつものお手入れの感じと一緒です。
家事をしながらだったのでトータル45分くらいかかりました。
費用としては1回\850ほど。


手間もさほどかかりませんし、時間と費用的には、続けられるかなという感じですね。
でも、ずぼらなワタシは作業途中で他のことにだいぶ時間を費やしてしまってかなり長い時間、湯垢洗浄作業を放置していました。

すると、湯垢洗浄モードが終わってしまい、2回目のすすぎができなかったことがあります…放置しすぎは注意です。
ちなみに、「アンバサダー」になると湯垢洗浄剤が無料でもらえるので2回目以降は実質0円でお手入れできています。

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